アート・サロン 「ムーザ」

門嶋政己 作品展 後期

お待たせしました!!
長いあいだお休みをいただきましたが、今月16日から待望の「門嶋政己作品展」を開催いたします!
本日、射水市(富山県)の画伯を訪ねて、絵を14枚お借りしてきました!

緑の街
                                                   「緑の街」

2017年6月16日~8月11日
開館日(原則として)
毎週火曜日、金曜、第1日曜日
13:00~18:00

門嶋画伯は 7月2日(日)、3日(月) に在廊します。

昨年の夏に当ギャラリーで開きました「門嶋政己作品展」は、その精神性の深さで見る方々に大きな衝撃を与えました。
門嶋画伯は、その初期の作品の中で「生と死」のテーマを、決して目を逸らすことなく見つめ続けました。
そこから生まれた作品群は、圧倒的な力をもっていました。

羅漢s
   (1974「羅漢」)

しかし、その探求はテーマの深刻さゆえにやがて出口を見失いました……
そして、画伯は1984年、44歳のときに筆を折ったのです。



それから16年後。
大阪から故郷の富山にもどり、ふたたび絵筆をとった門嶋画伯が描いたのは、故郷をテーマにした美しい作品の数々。

あいがめの街
   (2010 「あいがめの街」)

放生津シリーズ内川
   (2003「放生津シリーズ内川」)

今回の展覧会では、この後期の作品をご覧に入れます。
どうか、ぜひお越しください。



(開廊日以外の来訪ご希望は、お電話でお申込みください。 090-5968-7570)

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