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アート・サロン 「ムーザ」

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門嶋正己 作品展 coming soon!!

私がかねてより「うちのギャラリーで展覧会をしたい!」と念じていた富山県の画家・門嶋正己さんの絵を、いよいよ展示できることになりました!

「門嶋正己 作品展」~みずみずしく 過酷な視覚~
     8月21日~10月9日
初日8月21日は門嶋画伯が 10時~18時 在廊しております。
(展覧会のために、富山から駆けつけてくださるのですよ!)

羅漢s
「羅漢」 1974年・MO紙・水彩

門嶋さんは所謂プロの画家ではありませんが、深い想いを絵に描き込む卓抜した技に、私は以前より敬服しておりました。
昨年門嶋さん75歳の折に、彼の地元、富山県民会館美術館で大々的に開かれた展覧会には、まだ十歳代の受賞作から現在に至るまでの約百点が飾られ、私はそのダイナミズムと美しさに圧倒されました。
そして、「いつか、ぜひうちのギャラリーでも!」という思いにとらわれたのです。
その願いが叶って、この度門嶋画伯展の第一回目を開けることになりました。
今回は、彼が一時期筆を折るまでの、1958年(画家18歳)~1977年までの作品です。

ここで画家の心を占めているのは、「あだしのシリーズ」に代表されるような生と死のモチーフですが、厳しいテーマでありながら、その絵は決してネガティヴなエネルギーを発してはいません。
すでにこの絵をご覧になった方たちは、異口同音に「なんと素晴らしい! すごいエネルギーを発している絵ですね!」と絶賛されていました。

ひとりでも多くの方に、これらの絵のエネルギーに触れていただきたいと願っております。
まだしばらくは暑い日々が続きますが、皆さまのお越しをお待ちしております。


祈りs
「祈り」 1963年 和紙・グァッシュ・水彩


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