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アート・サロン 「ムーザ」

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デニセンコ展の今後

昨日(2016.7.29)、5月から展示しておりましたセルゲイ・デニセンコさんの作品展が幕を閉じました。
会期中は、たくさんの方にお越しいただき、ユニークな蛙の絵を面白がっていただけて、嬉しかったです。
ありがとうございました!
最終日の昨日、思いがけないお客様がありました。
「京の蛙と大阪の蛙」のお話の発祥の地、京都府大山崎町からこられた素敵な女性で、なんと、「京の蛙と大阪の蛙」に因んだイベントを山崎町で企画中なので、セルゲイさんの「蛙」も展示できないだろうか、というご提案を持ってきれくださったのです。

このお話、いろんな画家や作家の創作心を刺激するようですね。

こちらは、やぶきせい子さんが描かれた同じお話の絵巻物。とても面白いのですよ。

やぶきせい子 蛙絵巻


というわけで、セルゲイさんの「蛙」たちは、大山崎に「お里帰り」することになりそうです!
蛙も、セルゲイさんも、大喜びのことでしょう。
時期は、たぶん11月、のようです。

また、京阪百貨店守口店の「京阪画廊」でも、書家・森本龍石先生とセルゲイさんの二人展が11月10日~16日に開かれる予定で、こちらでも「蛙」も見ていただけます。

今回の展覧会、「行こうと思っていたのに、行きそびれたわ…」とおっしゃる方、まだチャンスはありますよ!
山崎町の展覧会の詳細は、後日このブログでもお知らせすることにいたしましょう。

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