アート・サロン 「ムーザ」

「京都の蛙と大阪の蛙 ~ ロシア画家デニセンコの描くちょっとシュールな日本民話」

セルゲイ・デニセンコСергей Денисенко(1964~)は、19世紀ロシア文学を専門とする文学者ですが、画家としての評判も高く、日本でも書家、森本龍石氏との「二人展」が大阪で2回開かれています。彼の前回の展覧会については、ここをごらんください。
このデニセンコ氏が、一風変わった絵を携えて再来日します。
テーマは日本民話の「京都の蛙と大阪の蛙」。
5月17日~7月29日まで。(なお一般公開は5月20日から。6月7日~17日は休みます。)


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これは、ロシア文学研究所(プーシキン・ドーム)で3月に開かれたこの展覧会のポスターです。

大の日本びいきのデニセンコ氏は、日本の文学も大好き。
これは谷崎潤一郎のお墓に参ったときのスナップです。
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さて、前回は、日本の印象をモノクロで描いたデニセンコ氏。
大徳寺の松

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今回は、愉快な日本民話をユニークな解釈で、色彩豊かに描いています。
岡田清香氏の書とのコラボのこの展覧会、その冒頭部をごらんください。

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このユニークな展覧会、ぜひのぞきにきてくださいね!




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